Welcome to the Sonnenglas®︎ Solar System
ひとつのSOMO®︎|無限の可能性
「Sonnenglas® SOMO ソーラーライティングシステム」は、〈SOMO®ソーラーライト〉を独立した光源として設計し、すべてのSonnenglas®製品に共通して使える仕様とすることで、ひとつのSOMO®を暮らしのスタイルやシーンに合わせ、さまざまな製品に付け替えることのできる仕組みです。
もっとも身近な再生可能エネルギーである太陽の光を、より手軽に、より長く、より美しく、暮らしの灯りとして取り入れることを可能にします。
Sonnenglas®が提案する、新しい照明のかたちです。
ひとつの〈SOMO®︎ ソーラーライト〉が、ランタン、アウトドア用のポータブルライトやテーブルライト、そして有明行燈へ。
太陽光とUSBの両方で充電できるSOMO®は、ソーラーランタンやEN(えん)、アドベンチャーマウントなど、さまざまなSonnenglas®︎製品に自由に付け替えが可能です。
取り付けも、取り外しも簡単。SOMO®本体のみでも使用できます。
かつてないほど柔軟で機能的な新しい灯りのかたち|SOMO®︎
Social Impact by Design. Proudly Made in Africa.
SOMO®︎をはじめとする、Sonnenglas®︎の製品はすべて、つくる人とつかう人、そして私たちの地球にとって、最大限のポジティブな影響を生み出すことを目指してデザインされています。
SOMO®は、ただのソーラーライトではありません。その一つひとつの生産過程においても、誰かの新しい人生の選択肢を広げることにつながっています。
Sonnenglas®︎ の南アフリカの自社工房で一つひとつフェアトレードを通じ、手仕事でつくられる製品は公正な賃金と、働く機会に恵まれにくい人々の雇用を支えています。
熟練のクラフトマンシップと、持続可能なテクノロジーが出会って生まれ、太陽光を灯すSOMO®︎は、つくる人とつかう人、双方の暮らしを照らす光です。
電源にはつながっていない。けれど、人と環境につながって灯る。
SOMO®︎は、これからの時代の新しい光のかたちです。
エジソンが電球の実用化を電力網とともに広げ始めてから100年以上が経ちました。その灯りは夜を明るくし、産業のあり方を変え、私たちの暮らしを豊かにしてきました。
21世紀を迎えたいま、私たちが暮らしで使う灯りは、少しずつ電力網から自由になろうとしています。
SOMO®︎は、誰にも降り注ぐ太陽の光を夜の灯りへ変える、手のひらサイズのソーラーライト。Sonnenglas®︎製品の光源となる「電球」のような存在です。
しかし、それはただの「電球」ではありません。コンセントも、大がかりな設備も必要なく、それ自体が太陽の光を蓄え、自ら灯すことのできる電球です。
南アフリカで人の手によってつくられ、そのものづくりが雇用と技術を育み、自然由来の灯りを、世界中の人々の暮らしへ届けています。
SOMO®︎|主な機能と特徴
Sonnenglas®︎のこれまでの歩み
Sonnenglas®︎ SOMO ソーラーライティングシステム|環境への取り組み
あなたにも、世界にも、やさしい灯り|SOMO®︎
すべてを買い替える必要のない、モジュール設計。
Sonnenglas®︎の製品は、光源となるSOMO®︎ソーラーライトを中心に、ジャーやシェード、アタッチメントなど、それぞれの役割を持つパーツを組み合わせて使うモジュール式の照明システムです。
いずれかのパーツを紛失・破損した場合も(例. Sonnenglas®︎ソーラーランタンの瓶が割れてしまった)、製品すべてを買い替える必要はありません。光源となるSOMO®︎を含め、必要なパーツだけを購入することができる仕様となっています。
またご購入後に製品の延長保証を行っていただくことで、メーカー保証を1年間から2年間へ延長することが可能です。
Light For a Brighter Future.
SOMO®︎は、つかう人だけでなく、つくる人と地球にとっても良い選択肢であることを目指して設計されています。
南アフリカの自社工房では、その生産過程においてフェアトレードの手仕事が雇用を生み、技術を育みます。SOMO®︎がつかわれる世界中の場所では、太陽の光がそのまま暮らしの灯りとなっています。コンセントを必要とせず、従来の照明の代わりに灯すほど、CO2削減へとつながっています。
私たちが目指すのは、機械によって大量生産されるエネルギー消費型の製品ではなく、つくられ、つかわれるほどに良い影響が積み重なってゆく、社会や環境にとっての「資産」となる灯りです。
使い終えた、その先まで。
SOMO®︎は、持続可能的でエコな灯りです。美しい地球環境を守るため、製品が使い終えられた後のことまで、設計段階から考えることは、私たちにとって自然なことであり、果たすべき責任です。
Sonnenglas®︎のソーラートップ(2023年以前にご購入いただいたソネングラスの照明ユニット)や寿命を迎えたSOMO®︎をご返送いただくことで、新しいSOMO®︎を特別価格でご購入いただけます。
回収されたソーラートップの一部は、南アフリカの自社工房があるVictoria Yardsの「Light Tree」のように、新たな灯りとして生まれ変わっています。
よくあるご質問
SOMO®︎が、他のソーラーライトより高いのはなぜですか?
毎日使うものだからこそ、安さではなく、長く付き合える灯りを。SOMO®︎は、そんな選択のためにつくられています。
SOMO®︎は、価格だけを比べれば、一般的なソーラーライトより高価です。その理由は、単に「太陽光で光る」ことだけを目的につくられていないからです。
- 毎日の照明として頼れる明るさと、光量調整機能。
- 太陽光とUSB-Cの2通りの充電方法。日々の暮らしに耐える頑丈さ。
- そして、壊れても製品ごと捨てるのではなく、必要なパーツだけを交換して使い続けられるモジュール設計。
- 製品寿命を迎えたあとには、回収・再利用へつなげる仕組みもあります。
そしてSOMO®︎は、南アフリカの自社工房で、フェアトレードの環境のもと、一つひとつ人の手によってつくられており、その価格には、適正な賃金や働く機会、ものづくりの技術を地域に残していくためのコストも含まれています。
安くつくって、短く使って、また買い替えるのではなく、ひとつの灯りを、できるだけ長く、気持ちよくお使い続けるために、SOMO®︎の価格には、灯りそのものだけでなく、そのつくられ方と、使い終えたあとのことまでが含まれています。
太陽光だけで、十分に充電できますか?
はい。SOMO®︎は太陽光のみで充電し、暮らしの灯りとしてお使いいただけます。
夏季の直射日光であれば、1時間の充電で約2時間分の点灯が可能です。日中に直射日光に当てておくことで、夜の点灯分は太陽光だけでまかなえます。満充電の状態からは、光量を5ルーメンに設定した場合で100時間以上点灯します(※Miniは60時間。また、20時間以上連続点灯をさせる場合、消し忘れ防止のため、自ら電源をオフにします)。
一方で、充電効率は天候と季節に左右されます。雨天時や冬季の曇天時には、太陽光での充電が十分にできない場合があります。そのため、SOMO®︎はUSB-C充電にも対応しており、ケーブル使用時は1.5〜2.5時間で満充電が可能です。お急ぎの際は、10分間の充電で約10時間の点灯が可能です。
晴れた日は太陽光で、天候の悪い日や急ぎのときはUSB-Cで。どちらでも同じようにお使いいただけます。
Sonnenglas®︎の製品が、故障・破損した場合、製品をすべて買い替える必要がありますか?
いいえ。Sonnenglas®︎は、必要なパーツだけを交換できるモジュール式の照明システムです。光源となるSOMO®︎だけを後から購入・交換することもでき、ジャーやシェード、アタッチメントなども必要なものだけを買い替えることができます。
