よくあるご質問

機能に関するご質問

ソネングラス(SONNENGLAS®)をオンにすると、すぐにオフになります。何故ですか?

電池の残りが15%以下になると、LEDライトは自動的に数秒でオフになります。この過程により電池が完全にゼロになることを防ぎ、その寿命を長持ちさせます。これはあなたのソネングラスがエネルギーを必要としているというサインなのです!太陽光もしくはマイクロUSBポート(※フタの裏側にあります)で充電してあげてください。 マイクロUSBは、アンドロイド携帯などで使われているB typeになります。

ソネングラス(SONNENGLAS®)が点灯しません。どうすればいいですか?

①蓋の側面のスイッチをオンにされているかをご確認ください。ソネングラスは自動的に点灯しません。

②スイッチのマグネットが正しく位置しているかも確認してください。 

③スイッチを正しく入れていても点灯しない場合は、自然光もしくはマイクロUSBを通して十分な充電をしてください。満充電までの必要充電時間に関する情報はこちらをご参照ください。

それでも点灯しない場合はカスタマーサポートまでお問い合わせください。土日祝日を除き、24時間以内に返信いたします。

黒いゴムパッキンが外れます。不良品ですか?
ソネングラスは3つのパーツに分かれております。全てのパーツは正しく機能するために、あえて緩めに組み立てられています。


蓋内部の黒いパッキンは、蓋部分から独立して回るよう外れるような設計にしております。パッキンは水中でも使用できるようにするためのものです。もし通常使用時に防水である必要が無ければ、普段はパッキンを外してご利用いただいてもご使用上の問題はございません。
また、蓋外側の銀色のリングも同様に、スイッチの位置を変えたい時などのため、敢えて回せるよう接着しておりません。

太陽光発電技術は最先端ですが、つくりは南アフリカでハンドメイドの素朴なのソーラーランタンになっております。 

蓋を完全に締めるとスイッチの位置が合いません。どうすればいいですか?

しっかりと蓋を締めてから、ワイヤーフレームを回してスイッチを白い点に合わせてください。

または、ワイヤーフレームについた磁気スイッチを蓋表面の白い点に当たる位置に設置し、ソーラーモジュールをグラス容器に押し当てながら、蓋のリングが回す方法もあります。 

但し、後者の方法は少し力とコツが必要なので、前者の方法をお勧めいたします。

ソネングラスの点灯時間は?

満充電の状態で、最長12時間の点灯が可能です。ソネングラスを一日で満充電に出来るかはその日の太陽光の強弱によります。ソーラーセル(蓋の表面)が太陽に対して直角になるよう、太陽の位置によって角度調整しながら充電するとより効果的です。

電池の寿命は?

電池は800回程の充電が可能です。通常どおりに使用した場合、電池の寿命はおよそ5年間です。保証期間の終了後は電池交換のサービス(有料)のご利用で半永久的にご使用いただけます。

尚、ソネングラスにはご購入時に自動的に1年間のメーカー保証がつきます。この保証期間はこのページからシリアルナンバーの登録をいただければ、2年間に延長が可能です。

ソネングラスは防水ですか?

はい。防水性ですので、屋外でご利用いただいても問題ありません。その際は湿気を防ぐために、必ず上部の蓋を固く閉めてご使用ください。 

ソネングラスが満充電になるまでかかる時間は?

これは太陽光の強さや季節によって大幅な差があります。夏期の直射日光の場合は6-9時間、春や秋で大体10-12時間の充電を要します。冬期は満充電になるまで数日から1週間程度要することもあります。ソネングラスを傾けながら太陽の光線に直角で当てると効果的です。

USBポートでの充電が一番早く5-6時間で満充電となります。悪天候や冬季など太陽光が十分でない季節は、こちらの方法をおすすめ致します。 

室内の電気でソネングラスを充電出来ますか?

いいえ。ソネングラスを充電するには自然の太陽光が必要です。曇り空でも充電は可能ですが、時間がかかってしまいます。また室内の電気では充電できません。

シリアルナンバーはどこに記されているのですか?

蓋の裏にある白いシールに記されている7桁の番号になります。

ソネングラスに色展開はありますか?

申し訳ございませんが、ございません。一方で、中に入れるデコレーションの色合いで多少の変化をつけることが出来ます。光の色を変えたいお客さまの中には、ライト部分にセロハンを付けて色の変化を楽しまれている方もいらっしゃいます。想像力を働かせて、ご自身のアイデアを形にしてみてください。インスピレーションが欲しいというお客様はこちらのページ、もしくはソネングラスのFacebookInstagramを訪れてみてください。

ソネングラスの理想的な保管方法は?

ソネングラスを長期にわたって使用する予定はございませんか?その場合、出来れば明るい場所に保管してください。暗い場所や箱に戻して保管する場合は、保管前に必ず満充電にしてください。これによってソネングラスの電池の消耗を防ぎ、その寿命をのばします。 

ソネングラスをゼロ度以下の屋外環境にさらしても大丈夫でしょうか。

ソネングラスを寒い屋外に置いておくことに問題はありません。ただ、低温にさらされることで電池のパフォーマンスが下がることがございます。そのため、寒い季節にはソネングラスを窓際などの太陽光があたる場所に置いておくことをおすすめいたします

ソネングラスにどのようなものを入れれば良いでしょうか。また避けるべきものは?

クリエイティビティを発揮し、ソネングラスを好きなようにデコレーションしてみてください。砂、石、花、貝殻、写真、落ち葉...瓶の中の世界観の可能性はまさに無限です。ただ、乾燥したものに限られるということをお忘れなく。ソネングラスは、蓋を完全に締めた状態であれば外からは防水ですが、内側の蓋の裏には電池があるため、注意が必要です。湿気や水気を伴うものですと、内部の電池に危険を与えて壊れる原因となってしまいますので、液体や食物以外のものでお楽しみください。

マイクロUSBのポートを通して、どのように充電するのでしょうか。

太陽光が十分でない日は、マイクロUSBのポートの使用することでソネングラスを充電できます。マイクロUSBのケーブル(※別売り)をご用意いただき、蓋の裏側にあるマイクロUSBのポートにケーブルを差し込み、5-6時間充電してください。

 

価格と配送に関するご質問

どのような支払い方法が可能でしょうか。

Paypal、クレジットカード(Master, VISA、そしてAmerican Express)、銀行振込(ご入金確認後の発送)でのお支払いが可能です。JCBのお取り扱いはございません。

ギフト包装は可能でしょうか。

ギフト包装は承っておりません。

注文の際に配送先と請求先の住所を別に出来ますか?

はい。ウェブサイト上の操作で可能です。

領収書の発行は可能でしょうか。

はい、承っております。お手数ですが、カスタマーサポートまでご連絡ください。

送料はどれくらいかかりますか?

日本国内であれば、送料無料で承っております。

配達している会社は?購入したソネングラスはいつ届きますか?配達状況は確認出来ますか?

我々は様々な配送会社と提携しています。お届け日は天候や交通の状況に左右されることも多いためお約束はできないのですが、発送はご注文をいただいてから2営業日以内にいたします。但し、クリスマスなどのイベント直前は、倉庫や配達が大変混み合うため、発送が遅延する可能性がございます。ご了承ください。

発送された時点で、発送完了のメールにて配達会社及び問い合わせ番号の連絡をいたします。

住所を間違えて注文してしまいました。どうすればいいですか?

大至急、カスタマーサポートにご連絡ください。迅速にお届けができるよう、弊社のシステムではご注文をいただき次第、数時間内に発送準備に入っております。

オーダーをキャンセルするにはどうすればいいですか。

カスタマーサポートにご連絡くださいませ。

 

交換・返品・保証についてのご質問

ソネングラス(SONNENGLAS®)に保証はついていますか?また延長は可能でしょうか。

ソネングラスは1年の保証がついています。この保証は無料で2年に延長することが出来ます。ご購入から2ヶ月以内に、こちらから手続きをするだけで完了です。

ソネングラスを返却したいのですが、可能でしょうか。

ソネングラスにご満足頂けず、誠に申し訳ございません。ご返却の前に必ずカスタマーサポートまでご連絡ください。何かお困りの際は心を尽くして対応し、解決できるように努めさせていただきます!

ソネングラスが故障したのですが、どこに連絡すればいいですか?

まずはカスタマーサポートまでご連絡ください。故障の場合、ソーラートップ(蓋部分)の代替品を手配いたします。同時にお手元のソーラートップの集荷に伺います。回収した物は、南アフリカにてリサイクルさせていただきます。 

 

ソネングラスの背景についてのご質問

南アフリカでのフェアトレード生産について教えてください。

ソネングラスは南アフリカのヨハネスブルグでハンドメイド生産されています。生産開始当初の従業員数は3名でした。今日では70名もの人たちがソネングラスの生産プロセスに携わっています。この人たちは、南アフリカの中間所得層以上の収入を得ており、健康保険、年金、キャリアアッププログラムも完備された待遇で働いています。

ソネングラスはチャリティーではありません。我々が常に目指すアプローチは「援助の代わりに事業をする」ことです。我々はこの南アフリカ発のプロダクトが、世界中に広がり、日本でも大反響をいただいていることに心から感謝しています。